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ツルヤトービン | 株式会社ツルヤ工場,溶接棒,被覆アーク溶接棒,ガス溶接棒

株式会社ツルヤ工場

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TEL 0488-861-2451

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ツルヤトービン(被覆黄銅ガス溶加棒)

規格:JIS Z3202-1999 GCuZnSn
   AWS A5.8-92 RBCuZn-A UNS No.C47000

 

溶接方法

酸素アセチレン溶接

溶接姿勢

下向

特性

ツルヤトービンは設計成分値のバラツキが非常に少ない上、溶接に害となる
亜鉛などの低融点不純物を厳しく管理しておりますので、湯流れに優れているうえに
溶着金属の機械特性にも良好な特性を備えております。


◎溶接の注意点
1.酸素アセチレンガス溶接で使用して、TIG溶接では使用しないでください。
2.母材の錆や油などの汚れに注意して、もし汚れているときは、汚れを完全に除去してください。
3.溶接に際しては、ツルヤトービンの融点が約900℃ですので、母材の予熱(600℃)を充分行った後、本溶接を適度な炎を用いて行ってください。予熱が少なく強いガスで溶接しますとブロホールなどの欠陥がでることがあります。

溶着金属の化学成分(%)

GCuZnSn MIN.MAX.一例
Cu 57.0 61.0 59.94
Zn Rem   39.02
Sn 0.5 1.5 0.98
Pb      
Al   0.01 tr.
その他の合計   0.5 0.09

溶着金属の機械特性(溶接のまゝ)

 社内規格一例
引張り強さ 340~440 MPa 409 MPa
伸び率 35~45 % 39.0 %
曲げ試験(2TR 180 deg) 3.0mm以上の割れが3割以下 良好
硬さ HB(10/500) 70~90 82

製造寸法(mm)

棒径φ 2.0 2.6 3.2 4.0 5.0 6.0
棒長 全サイズ1000L
包装 全サイズ 5.0kg